にじいろナースステーションでは、スタッフの知識や技術の向上を目的として、定期的に社内研修を行っています。

今回は、呼吸器関連機器メーカーのPhilips(フィリップス)様にお越しいただき、呼吸器の取り扱いについての社内研修を実施しました。

呼吸器について実際の機器を使って学びました

今回の研修では、実際の呼吸器機器を使用しながら、機器の基本的な取り扱いや操作方法について学びました。

日々の訪問看護では、利用者様の状態に合わせてさまざまな医療機器を取り扱う場面があります。

そのため、機器についての正しい知識を身につけ、スタッフ一人ひとりが適切に対応できるようにしておくことが大切です。

スタッフ同士で確認しながら知識を深めました

研修では、実際に機器を操作しながら、スタッフ同士で確認を行いました。

普段の業務だけでは確認する機会が少ないことについても、メーカーの方から直接説明を受けることで、改めて理解を深める機会となりました。

実際の機器に触れながら学ぶことで、より実践的な知識を身につけることができます。

安心して在宅療養を続けていただくために

訪問看護では、利用者様やご家族がご自宅で安心して療養生活を送れるよう、スタッフがさまざまな知識や技術を身につけておくことが重要です。

にじいろナースステーションでは、今後もこのような研修の機会を大切にし、スタッフの知識・技術の向上と、より安心できる訪問看護サービスの提供につなげていきたいと考えています。

今回の研修にご協力いただきましたPhilips様、ありがとうございました。

これからも、スタッフ一人ひとりが学びを続け、利用者様とご家族に安心していただける訪問看護を提供できるよう努めてまいります。

今回は実習で来ていた
杏林大学保健学科看護学部の学生さんも参加しました!

実際にマスクを着けてみると、「こんな感じなのか、、」と利用者さんの気持ちを改めて考えました。

にじいろナースは
そっと、でも強い想いで
利用者さん、ご家族の想いに伴走していきます。